「芯でとらえたときの気持ちよさ」を言葉にするのは難しいですが、
誰もがはっきりと分かるはずです。
その感覚を研ぎ澄ますために重要なのが、打感と打音。
スイングフォームをいくら整えても、
“どんな音がしたか”を意識していなければ、
ミスショットの原因を見逃してしまいます。
本記事では、耳を使ってショット精度を高める
「耳で覚える打球練習」を紹介します。
後半では、打感の良し悪しを評価して記録できる
Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)にも触れていきます。
“いいショット”は耳が知っている
芯に当たったときの音は、ミスヒットとは明らかに違います。
- 芯:「キュン」「カツッ」と短く澄んだ音
- トゥ側:ややくぐもった軽い音
- ヒール側:鈍く響く音
つまり、音=打点情報です。
映像や弾道を見る前に、耳で結果が分かります。
ミュートを外して練習しよう
打感を磨くうえで一番のポイントは、
音をしっかり聞く環境にすることです。
- イヤホンは外す
- 動画撮影するなら音声ON
- 打音を聞き比べる意識を持つ
音を捉えることで、
「さっきのショットはもう少し先っぽだったな」
と、打感と打点を結び付ける学習が進みます。
“芯の音”を体に覚え込ませるドリル
ドリル①:ナイス音探し
- 打った音に集中し、「良い音だったか」を判断
- 良い音が出たときの感覚をメモ
- 良い音が出る確率が上がるよう微調整
音が良い=芯を増やす練習です。
ドリル②:目を閉じて打つ
アプローチなど、低リスクな距離で目を閉じて打つと、
触感と音に集中できるため打点のズレが分かりやすいです。
ドリル③:クラブ別「音」カタログ化
7番とPWでは芯音の質が違います。
番手ごとに「良い音」を把握すると、ミス発見が早くなります。
Astro Golfersで「打感(Feel)」を記録
打感を意識した練習をさらに活かすには、
自分が感じたショットの良し悪しを可視化することが大切です。
Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)では、
各ショットの打感を「Feel」評価として入力できます。
- 感覚ベースで「良い」「普通」「悪い」を記録
- ラウンド後に好調・不調の傾向が分かる
- 打点のズレが続いた日も振り返れる
「音が良いショットが増えてきた!」
という実感を、数字で追えるのは大きなモチベーションになります。
打感を制す者はショットを制す
ボールを打った瞬間に分かる「当たりの良さ」。
それを言葉と音で整理できると、
スイング修正もピンポイントで進むようになります。
ぜひ今日の練習から、
イヤホンを外して音に集中してみてください。
▼ Astro Golfers 公式サイトはこちら ▼
耳で覚えた打感は、コースで必ず活きます。
打感を制して、ショットを制しにいきましょう。



