練習場では当たるのに、コースへ出ると急にショットが安定しない――。
その大きな要因のひとつが「風」です。
屋内や無風の練習環境では、つい自分の最適条件でしか打たなくなるため、
実戦での風対応力に差が出やすくなります。
しかし、風がない練習場でもできる工夫があります。
それが、「想像の風」を設定してショットするという方法。
本記事では、簡単に実践できる“風を読む練習”を紹介し、
最後に、スマホで風を取り入れた疑似ラウンドができる
Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)もご紹介します。
練習場では「風の情報」を捨ててしまっている
コースでの番手選択には必ず風の強さ・方向が関係します。
- アゲンストなら:クラブを大きく、球を低く
- フォローなら:クラブを短く、球を高めに
- 横風なら:風向きとは反対側へ打ち出して補正
でも練習場では風があっても弱かったり、方向が一定だったりします。
つまり、「風を読む判断」が練習できていないのです。
想像風練習:ただ風を“決めて”打つだけ
やり方はとてもシンプル。
1球ごとに仮想の風条件を決めてからショットします。
例:想像風の設定リスト
- 強いアゲンスト(−5〜10ヤードの飛距離補正)
- 強いフォロー(+5〜10ヤードの飛距離補正)
- 右からの横風(左へ1クラブ補正)
- 左からの横風(右へ1クラブ補正)
「この球は右から風。少し左に打ち出そう」
「アゲンスト想定、普段より低めに抑えよう」
という意識だけで、打球の質が変わっていきます。
コツ:毎球“実況”すると効果倍増
- 狙い → 「旗の右サイド、軽いドローで」
- 風 → 「左からの横風想定」
- 補正 → 「少し右に出して捕まえる」
これを声に出す or 心の中で言語化するだけで、
コースで必要な判断プロセスが身につきます。
横風シミュレーションドリル
練習場でも効果的な横風練習を紹介します。
- ターゲットを1つ選ぶ(150ヤードなど)
- 右からの風を想定し、左サイドへ打ち出す
- 左からの風を想定し、右サイドへ打ち出す
出球方向を変える練習は、風対応だけでなく球筋コントロールの基礎にもなります。
Astro Golfersで“風込み”の疑似ラウンドができる
「想像の風」の練習をより実戦的にしたい人には、
Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)がおすすめです。
Astro Golfersには、風要素を取り入れた特別ルール
「Secret Wind(シークレットウィンド)」があります。
- 風の向き・強さがランダムで決定
- ラウンドしながら風を読み、補正してクラブ選択する経験が積める
- 練習場からでも実戦で必要な判断力を磨ける
もちろん、打ちっぱなし場の距離が短くても大丈夫。
高低差や風を含めて仮想コースをプレイできるのが魅力です。
アプリは全8言語(日本語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/韓国語/中国語[簡体字/繁体字])に対応。
世界中のゴルファーと共通の環境で練習できます。
「風を読める人」はスコアが安定する
自然の要素である風は、
コースでの最大のスコア左右因子といっても過言ではありません。
だからこそ、普段から風を想像しながら打つ習慣が大きな差になります。
たとえ無風の練習場でも、
- 打ち出し方向を補正できる
- 球の高さを調整できる
- 番手選択を変えられる
これができるゴルファーは、強風のラウンドでも慌てません。
▼ Astro Golfers 公式サイトはこちら ▼
「風がないから関係ない」は、もう今日で卒業。
想像の風で、コースに強い練習を始めましょう。



