「7番アイアンだけは打てるんだけど…」
「他の番手になるとミスしそうで怖い…」
そんな“クラブ恐怖症”に心当たりはありませんか?
実はそれ、初心者にとても多い悩みです。
でも大丈夫。クラブにはちゃんとした“役割”と“秘密”があり、
それを理解すれば、番手ごとの使い分けは一気に楽になります。
この記事では、クラブの基本構造と特徴、そして番手の違いを
初心者にもわかりやすく解説します。
後半では、自分専用の“クラブデータ”を記録して成長を見える化できる
Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)の活用も紹介します。
なぜ「7番アイアンだけ」打てるのか?
多くの人が最初に感覚をつかみやすいクラブが7番アイアンです。
理由はとてもシンプル。
- クラブの長さが“ちょうどいい”
- ロフト角(フェースの角度)が中間で打ちやすい
- ボールが上がりやすい+曲がりにくい
つまり7番は、初心者が最初に安定しやすい“黄金番手”なのです。
逆に、他の番手が難しく感じるのは「慣れていないだけ」という可能性が高いです。
クラブごとの“秘密”を知れば恐怖は消える
ゴルフクラブは、番手によって長さ・ロフト角・重心が違います。
この3つが、飛距離や弾道の違いを生み出しています。
① クラブの長さ
長くなるほどヘッドスピードは上がりますが、
同時にミートの難易度も上がるのが特徴です。
- 短い → 当てやすい/曲がりにくい
- 長い → 飛ぶが当てにくい(例:ドライバー)
② ロフト角(ボールの上がりやすさ)
番手が小さくなるほどロフトが立ち、ボールが低く遠く飛びます。
番手が大きくなるほどロフトが寝て、高く上がりやすい弾道に。
③ 重心(クラブのクセ)
重心位置の違いで、フェースの開閉や打出し角が変わります。
これがクラブごとの「なんとなく違う」感覚の正体です。
番手ごとの役割をざっくり理解しよう
難しい説明は抜きにして、まずは以下のイメージで十分です。
- ドライバー:一番飛ぶ。ティーショット用。
- フェアウェイウッド/ユーティリティ:飛距離を出しつつ地面からも打てる。
- アイアン(3番〜9番):番手が大きいほど高さが出て、短いほど距離が落ち着く。
- ウェッジ:高く上げる/止める/寄せるためのクラブ。
- パター:グリーン上で転がす道具。
「飛ばす」「狙う」「寄せる」「入れる」
それぞれの担当ポジションが違うだけです。
クラブを使い分けるコツは“目的”を決めること
クラブ選びは「どう打ちたいか」を決めれば自然と決まります。
- 遠くに飛ばしたい → 長い番手
- 方向性を安定させたい → 中間の番手(7〜9番)
- 高く上げたい/止めたい → ウェッジ
目的さえ明確なら、
「番手ごとに何が得意か」が分かるようになります。
クラブ恐怖症は“未知”だからこそ生まれる
苦手意識の正体は、「どう飛ぶかのイメージ」がないことです。
打つ前に、弾道の高さ・飛距離・方向をイメージしてみてください。
それだけでミスの確率が下がります。
Astro Golfersで“自分だけのクラブデータ”を作ろう
番手ごとの特徴を覚えても、
「自分の場合はどうなのか?」がもっと重要です。
Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)では、
- 各クラブの平均飛距離
- ショットごとの方向(Dir.)・打感(Feel)
- 番手別の得意・不得意の傾向
こうしたクラブデータを記録することで、
「この番手はこう飛ぶ」という自分専用の基準ができていきます。
記録を続ければ、苦手な番手も自然と克服され、
練習場でもラウンドでも自信を持ってクラブを選べるようになります。
▼ Astro Golfers 公式サイトはこちら ▼
クラブにはそれぞれ個性があります。
その違いを知れば、ゴルフはもっと自由に、もっと楽しくなります。
今日から少しずつ、番手の秘密をほどいてみませんか?



