初めてのコースラウンドは、ワクワクと同時に不安もいっぱい。
「カートってどう動かすの?」
「どこに立っていれば邪魔にならない?」
そんな疑問が頭をぐるぐる回ってしまうものです。
でも大丈夫。
事前にいくつかのポイントを知っておくだけで、
初ラウンドはぐっと楽になります。
この記事では、コースデビューで焦らないための5つのポイントを、
初心者目線でやさしくまとめました。
後半では、Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)を使って
ラウンドの流れを事前に体験する方法も紹介します。
1. カートは「自分で運転しない」と思ってOK
初ラウンドでよくある不安が「カート操作」。
実際には、多くのゴルフ場のカートは自動運転で、
決められた道を勝手に進みます。
- 基本は「スタート」ボタンを押すだけ
- 止めるときも「停止」ボタン
- 道を外れる操作はほぼ不要
分からなければ、スタート前にスタッフに聞けばOK。
「初めてです」と言えば、丁寧に教えてくれます。
2. 自分の順番は「一番遠い人」
フェアウェイやラフでは、
基本的にカップから一番遠い人が先に打ちます。
- 自分が一番遠い → 自分の番
- 誰かの方が遠い → その人を待つ
これを覚えておくだけで、
「今、打っていいの?」と迷う回数が激減します。
3. グリーンでは「人のライン」を踏まない
グリーン上で大切なのがパッティングライン。
これは、ボールからカップまでの見えない道のことです。
- 他の人のボールとカップを結んだ線をまたがない
- 踏むと芝が傷み、転がりに影響が出る
もし分からなければ、少し大回りして歩けばOK。
「気をつけようとしている姿勢」自体が好印象になります。
4. ボールを探す時間は「長くても3分」
林やラフに入ると、つい必死に探してしまいますが、
探索時間は最大3分が目安です。
- 見つからなければ、無理せずロスト扱い
- 1罰打で打ち直しや救済を受ける
探しすぎると後続組にも迷惑がかかるため、
「区切りをつける勇気」も大切です。
5. 迷ったら「安全な選択」をする
初ラウンドで無理なショットを狙う必要はありません。
- 林越えよりも、刻んでフェアウェイへ
- ピン狙いよりも、グリーンに乗せる
- 危険そうなら1罰打で救済
スコアよりも、気持ちよく回り切ることが最優先。
結果的に、それが一番の近道になります。
Astro Golfersで「ラウンドの流れ」を事前体験
初ラウンドの不安の多くは、
「何が起きるか分からない」ことから生まれます。
Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)なら、
スマホひとつで疑似ラウンドを体験できます。
- ティーショット → セカンド → アプローチ → パットという流れ
- OB・バンカー・池などのトラブルも想定できる
- スコアの数え方や進行が自然に身につく
いきなり本番に行くのではなく、
一度“仮想コース”で流れを体験しておくだけで、
初ラウンドの安心感がまるで違います。
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初ラウンドは、完璧を目指す日ではなく、
「楽しく回れた!」を目指す日です。
ぜひ安心して、コースデビューを迎えてください。



