1球入魂! ― 練習を“18ホールに見立てる”方法

1球入魂! ― 練習を“18ホールに見立てる”方法

練習場で100球を“ただ打つ”より、
18球を1ラウンドのつもりで打つ方が圧倒的に実戦的です。
コースでは1球ごとに状況が違い、打ち直しもできません。
その感覚を練習場で再現することで、本番に強いショット力が身につきます。

本記事では、練習場を18ホールのコースに見立ててプレイする
「疑似ラウンド練習法」を紹介します。
後半では、スマホひとつで実際のラウンドを再現できる
Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)もご紹介します。

なぜ大量に打ってもコースで結果につながらないのか

練習場でたくさん当たるのに、コースではミスが止まらない…。
その理由のひとつが、「条件が同じ中で連続して打っている」からです。

  • 同じライ
  • 同じターゲット
  • 同じクラブ
  • 同じようなテンポ

コースでは、すべてが変わります。
1球ごとに、状況判断 → クラブ選択 → 打つ
のサイクルがあります。
この流れを練習場で再現しない限り、“本番力”は鍛えられません。

疑似ラウンド練習の基本ルール

次のルールを守るだけで、練習の質は劇的に変わります。

  1. 1球=1ショット(打ち直さない)
  2. 毎ショットで狙いを決める
  3. クラブを変える(ティーショット → セカンド → アプローチ)
  4. 結果を振り返る(方向、距離、球筋)

18球あれば、18ホール回れます。
少ない球数で、コース同様の緊張感を味わえます。

ホールを想像するだけでミスが変わる

想像でOKです。
例えば…

  • 1番ホール:400ヤードパー4(広め、ドライバーで開幕ショット)
  • 2番ホール:180ヤードパー3(打ち下ろし想定、風を読む)
  • 3番ホール:短いパー4(刻むか攻めるか選択)

このホール戦略が頭にあるだけで、
普段の何気ない1球にも緊張感が走ります。

ポイント:ミスショットこそ学びに変える

コースでのミスを練習場で再現できるのは大きなメリット。
例えば…

  • 左へ引っかけてOB → 次は右へ逃げすぎてしまう(心理面の再現)
  • 狙いすぎてショート → 距離の足し算が不十分
  • 横風に逆らって失敗 → 風への対応不足

これらをラウンド中に修正する感覚が養われます。

Astro Golfersで“本番力”を育てる

「疑似ラウンド練習」をさらに実戦に近づけたいなら、
Astro Golfers(アストロ ゴルファーズ)がおすすめです。

Astro Golfersなら、

  • 実際のコースをモデルにした仮想ラウンド
  • 各ショットの方向(Dir.)・距離・打点を記録
  • 打ちっぱなしから世界中のゴルファーと一緒にプレイ

特別な測定器は必要ありません。
自分の感覚で距離を入力するだけで、実戦に近いラウンドが楽しめます。

さらに嬉しいのは、ラウンドが終わったあと、
ミスの傾向を振り返れること。
「右へ出て右へ曲がる」などのクセが見えれば、次の練習のテーマが明確になります。

アプリは全8言語対応(日本語/英語/ドイツ語/フランス語/スペイン語/韓国語/中国語[簡体字/繁体字])。
世界中の仲間とラウンド気分を共有できます。

18球の重みを知るとゴルフが変わる

練習場で100球を「作業」のように打つのは簡単ですが、
コースでは1ショット=1結果
その重みを感じながら打った18球は、
何も考えずに打った100球よりあなたのゴルフに大きな差を生みます。

▼ Astro Golfers 公式サイトはこちら ▼


Astro Golfers公式サイトバナー

https://astrogolfers.com

1球入魂。
今日から練習場を、あなたの18ホールに変えてみませんか?